GitとGitHubについて調べてみた

学習の動機

GitやらGitHubというワードがわたしの身辺で使われるようになった。
ワイはインフラエンジニアや、開発者ワードうぜぇ、とか思っていたのですが無知と思われるのも癪なので勉強しておきます。
今回は概念的なことを調べただけで実際に使ってみたわけではありません。
なので間違っている可能性もあります。
このサイトの情報を鵜呑みにせず、他のサイトも訪問して情報の真偽を確認されることをお勧めします。

Git

分散型バージョン管理システム。
バージョン管理システムは開発で、ソースコードの変更履歴をリポジトリに残します。
何か不具合があった際に、過去のバージョンに戻すことが簡単にできる。
また、複数人で変更履歴を共有できる。
「分散バージョン管理システム」であるgitはローカルにもリポジトリをもつことができ、然るべきタイミングでローカルリポジトリをリモートリポジトリに反映させることができる。

あまりわたしに関係ないなーとか思っていたのですが、Excelファイル、テキストデータ、画像データも管理できるようです。
パスワードを保存しているExcelやサーバの構築コマンドメモなどは、いちいちファイルのバックアップを取っています。
ただこれはめんどくさいなぁと思っています。
なのでそのうち使ってみようかなぁ。

GitHub

コードのバージョン管理システムにGitを使用している。
GitHubはWeb上でグラフィカルなユーザインタフェイスを提供する。
他、wikiやタスク管理ツールを提供。
プライベートリポジトリも無料で作れるようになった。
非公開のプライベートリポジトリであれば特定の人のみアクセス可。
オープンソースプロジェクトのようなものであれば外部の人も簡単に参加できるクラウドであることがいきてくる。

参考:
https://tcd-theme.com/2019/12/what-is-git.html
https://tracpath.com/bootcamp/learning_git_firststep.html
https://jp.techcrunch.com/2012/07/15/20120714what-exactly-is-github-anyway/